Web-ERP「GRANDIT」 米SOX法404条対応を見据えた導入事例のお知らせ アーカイブ
ウチダユニコム株式会社(GRANDITプライムパートナー)、株式会社アイディーエス(GRANDITビジネスパートナー) は共同で、日東ロジスティクス株式会社様(東京都江東区、代表取締役社長:加藤 誠、以下日東ロジスティック)において米SOX法404条対応を見据え、Web-ERP「GRANDIT」の導入及びシステム構築をいたしました。
日東ロジスティクスは、三井物産株式会社の関連会社となる物産ロジスティクス・ホールディングスの100%子会社であり、米SOX法(Sarbanes-Oxley法)に基づく内部統制の整備を求められていましたが、「GRANDIT」の導入により、業務の効率化と内部統制への対応を同時並行で実現しました。
「GRANDIT」は純国産ERPで初の完全Web対応したパッケージであり、販売、調達・在庫、製造、債権、債務、経理、人事、給与の10モジュールが構成されています。日東ロジスティクスでは、既に債権、債務、経理が稼動し順次、人事、給与、販売、調達・在庫の各モジュールが導入、稼動する予定です。
「GRANDIT」には、内部統制に対応した「業務処理統制機能」を網羅しています。
メニューやセキュリティ設定で担当者の権限ごとにアクセスできるシステムを制限することや不正データの入力の防止も可能となっています。また、ワークフロー機能により職務分掌にあわせて、入力、承認がシステムで管理することができます。
日東ロジスティクスは、「業務処理統制機能」を利用とシステムの「ログ管理機能」をベースに米SOX法基づく内部統制の整備をシステムで実現いたしました。
また、「GRANDIT」はには内部統制を支援するツールとして「GRANDIT内部統制コンテンツ」が用意されています。「GRANDIT」の標準業務プロセスに、会計監査視点のリスク統制項目を織り込んだプロセスフローチャート、リスクコントロールマトリックス、業務記述書のテンプレート集となっています。「GRANDIT内部統制コンテンツ」を利用することにより各業務プロセスの文書化が大幅に軽減されます。
次世代ERP「GRANDIT」について
2004年5月に販売を開始した「GRANDIT」は、コンソーシアム方式により業界を代表するSI企業のノウハウを集大成した次世代ERPで、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールにより構成されています。GRANDITは、Microsoft .NETを採用した業界初の完全Webプラットフォームにより実装されたERPで、BI(ビジネスインテリジェンス)、EDI(電子データ交換)、ワークフロー等を標準搭載し、多通貨機能、マルチカンパニー、柔軟な組織変更への対応など、中堅企業向けながら、大企業にも必要とされる機能を豊富に盛り込んだERP製品となっています。
GRANDITセミナーのご案内
弊社セミナーにて、SOX法対応したERP導入事例のご紹介を行っております。
- セミナー内容
- 米SOX法対応を見据えたGRANDIT導入事例紹介
- 内部統制を強力に支援する「Web-ERP GRANDIT」のご紹介
- GRANDITの内部統制コンテンツ及びソリューションのご紹介
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@IT情報マネージメントに弊社の導入事例が紹介されました。下記より記事をダウンロードできます。
事例紹介:SOX法対応はこうやって進めろ!! [2154KB pdfファイル]![]()
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2007年1月8日号
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