DWHによる情報共有とデータ活用により営業力の向上を目指す
戦略経営のためのBIツールにより基幹システムを最大限に活用
食品製造卸・販売業 M社 様 (栃木県)
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導入の背景
拠点間でデータ共有ができておらず、販売データを有効に活用できていない
M社様は食品製造・販売において、全国11ヶ所で展開している企業です。受注は本社一括で請けており、各営業所には全国の受注状況を日々FAXで送信していました。
- 本社と各営業所間で受注、売上情報が共有されておらず、リアルタイムで業務処理が出来ていない
- 本社システム部の限られた人しかオフコンからのデータ抽出や加工ができず、各実績数値の把握に時間がかかっていた
そこで、DWHを構築とBIツール「DataNature/E(データネーチャー・エンタープライズ)ver.2 」を導入し、情報を瞬時に捉え経営スピードの強化をはかりました。
導入ポイント
- 基幹システムは変更せずに、リアルタイムな情報の一元管理とデータ活用を可能とする
- 各営業所の営業日報管理、予算管理システムをWebベースで構築
導入のメリット
M社様では、既存のオフコンの販売データと各営業が毎日入力する予算入力データの情報からDWHを構築し、分析用のデータベースを構築しました。
そしてWebベースのBIツール「DataNature/E(データネーチャー・エンタープライズ)ver.2 」を利用することで、各営業が予算、売上実績等をリアルタイムに把握できるようになり、日々の営業活動に活かせるようになりました。
システム構成図
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