販売管理システムを情報システムに変えるテンプレート型BI

せっかくの販売データを活用したい。ただ、ヤヤコシイのは困る。すぐやりたい。
![]() | 今お使いの販売管理システムから、取引データを外部に出力できるのであれば業種を問いません。 |
![]() | 業務データを経営に役に立つ情報へ。 誰でもできる。すぐできる。いろいろできる。 |
![]() | BI,データ分析,基幹業務,予算管理,売上管理,粗利管理,商品分類管理,商品管理,部門管理,担当管理,取引先分類管理,取引先管理,前年対比,予実対比,前年同月,前年同月累計 |
導入前の課題
基幹業務の取引データは、時間と手間をかけてわざわざ入力したものです。
そんな取引データをもっと有効に活用したいと、どの企業様もお考えのことです。
「EXCELでやってみたけれどできる人とできない人がねぇ・・・ITできる人と仕事できる人が必ずしも・・・」とか、「結構な投資してみたけど・・名の知れたやつだよ・・高かった・・だけど使いこなせなかったね。使いこなせる人材がいない・・・まず、何をやったらいいのか・・そこからだね。」
ところが意外とうまくいっていないのも事実です。
データは誰のもの?
ハードウェアは時期が来れば壊れてしまうし、いづれ買い替えなければならない。
ソフトウェアも同様、Windowsが新しくなれば動くとか動かないとか・・。
データは?
データの入力にどのくらいのコストをかけていますか?
そう考えたらデータは捨てられません。
業務を遂行するために処理したデータですが、ただの残骸ではありません。
ダイヤモンドは泥の中にあるのです。
真に役に立つ情報システムへ
導入ポイント
・データフォームは多様な用途に対応可能な、80項目に及ぶ標準フォーマットを採用。
・お客様毎異なるデータ項目に柔軟に対応。
・アイコン1クリックで利用画面表示。
・項目属性設定やデータ更新処理を自動化。
・300種類の定型分析テンプレートを実装。
・様々な予算管理機能を標準装備。
・お客様独自のカスタマイズも自由自在。
弊社取扱いの販売管理パッケージについては、順次連携機能を装備していきます。
導入すればすぐに使えます。
それ以外の場合
貴社か、基幹業務をサポートしている業者様が指定フォーマットのCSVに出力していただければ、それを読み込んで完了です。
簡単に使えます。
それが難しい場合・・
基幹業務が標準で出力できる形式で出力して下さい。
もしくは、基幹業務をサポートしている業者様に可能な範囲で出力してください。
そこから先は、弊社にて指定フォーマットのCSVに変換します。
大丈夫です。問題無く使えます。
※出力される項目が足りない場合、一部のテンプレートをご利用いただけない場合があります。が、それ以外は大丈夫です。
基幹業務に予算管理の機能が無くても、DNAの予算設定シートに設定すれば予算実績の退避が可能です。
基幹業務に分類がしっかり登録してなくても、DNAの分類設定シートに設定すれば分類集計管理が可能です。
導入効果
とりあえずは、300以上のテンプレートを順に眺めていただき、自社にマッチするものをお気に入りメニューに登録してください。次から簡単にみつけられます。
300以上のテンプレートを基にして、項目を増やしたり項目を減らしたり、自社独自のテンプレートにレベルアップしてお気に入りメニューに登録してください。自社独自の分析が始められます。
ボタン形式で簡単な操作を社内の仲間に教えてあげてください。
誰でも簡単操作で、自分の欲しい情報を取り出せます。
サンプル提供のテンプレートを利用して、売れ筋商品なのになぜか取引の無い取引先を見つけたり、アイテムカットを検討したい商品が出荷されている取引先を探して営業が個別に動いたり、出荷頻度の高い取寄品を定番扱いで在庫品とすることを検討したり、もっといろいろ役に立つ使い方を探してみてください。
ご参考
今後の計画:
・標準装備する基幹連携機能の充実
・出荷頻度情報をベースに商品管理機能をサンプルテンプレートとして実装
・請求・回収サイトを推移で追って、不良債権化を未然に防ぐ与信管理を実装
・「在庫削減の為の調達手配コントロール」シミュレーション機能の提供
・DataNatureと連携するレポーティングツールの活用
製品紹介ページへのリンク
株式会社エヌジェーケー DataNature
http://www.njk.co.jp/product_service/sw_package/datanature-series/datanature-e/product-info/index.html







