2010.2.23 食品業 デフレ時代を生き抜く実践セミナー in 立川
- 日時 2010年2月23日(火)
一回目 13:15~15:00 (受付開始:13:00)
二回目 15:45~17:30 (受付開始:15:30)
- 会場 ウチダユニコム株式会社 立川支店5階会議室
東京都立川市錦町2-1-2 フコク生命ビル 5F >地図 - 主催 ウチダユニコム株式会社
- 共催 株式会社内田洋行
- 参加費 無料
終了致しました。
【実践! 原価管理編】
~デフレ時代を生き抜く原価管理 事例に学ぶ事例:原価シミュレーション~
一回目 13:15 ~ 14:00
二回目 15:45 ~ 16:30
止まらないデフレスパイラルの中で他社はどのように利益を確保していくのか。
次月から主原料や包装資材の仕入れ価格が上がったら、どのような経営判断を下されますか?
いくつ作れば利益が出るのか?いくらで売れば利益が出るのか?多くは経営者や管理者のKKD(勘・経験・度胸)によるところが大きいのではないでしょうか。単価変動や生産計画変更から限界利益を見える化した事例を御紹介いたします。
【実践! トレーサビリティ編】
~ カンタン追加型トレーサビリティ トレーサビリティ構築(初級・中級) ~
一回目 14:15 ~ 15:00
二回目 16:45 ~ 17:30
いまや、食品業界では安全・安心は当然のことであり、このキーワードもすっかり見慣れたものになってきました。一方で、「デフレ」というキーワードが紙面を賑わせ、メーカーの収益を圧迫しているのが現状です。
低い利益率の中でどのように安全・安心を実現するのか、トレーサビリティに焦点を絞り、事例を御紹介いたします。
【初級】低コストかつ紙の運用をそのまま利用
トレーサビリティのために現場に機器を配置したり、操作させることは費用・教育面で難しい場合、加味で管理している情報をカンタンに電子化。原料の仕入情報に紙の電子情報を紐付ければ、万が一の時にもカンタンに必要な情報を取り出せます。
【中級】HHT、ラベルプリンタを利用してトレーサビリティを構築
単にトレーサビリティ構築だけではもったいない。さらにトレーサビリティの流れの中で得られる賞味期限管理、原料誤投入防止までに活用範囲を広げることに成功した事例を御紹介いたします。



