• 日時 2010年3月11日(木) 

1回目 13:30~15:00 (受付開始:13:00)
2回目 15:45~17:30 (受付開始:15:30)

  • 会場 横浜ランドマークタワー27階 富士通ソリューションステージ横浜
    神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1-1 地図
  • 主催 ウチダユニコム株式会社
  • 共催 富士通株式会社、株式会社内田洋行
  • 参加費 無料

>>終了いたしました。

セミナースケジュール
セミナー1 【実践!原価管理編】 ~デフレ時代を生き抜く原価把握~
1回目:13時15分~14時00分  2回目:15時45分~16時30分
講師:ウチダユニコム株式会社
【事例に学ぶ運用例 原価シミュレーション】

止まらないデフレスパイラルの中で他社はどのように利益を確保していくのか。
次月から主原料や包装資材の仕入価格が上がったら、どのような経営判断を下されますか?
いくつ作れば利益が出るのか?いくらで売れば利益が出るのか?多くは経営者や管理者のKKD(勘・経験・度胸)によるところが大きいのではないでしょうか。単価変動や生産計画変更から限界利益を見える化した事例を御紹介いたします。

セミナー2 【トレーサビリティー編】 ~カンタン追加型トレーサビリティ~

1回目:14時15分~15時00分  2回目:16時45分~17時30分
講師:ウチダユニコム株式会社
【トレーサビリティー(初級~中級)】
今や、食品業界では安全・安心は当然のことであり、このキーワードもすっかり見慣れたものになってきました。
一方で、デフレというキーワードが紙面を賑わせ、メーカーの収益を圧迫しているのが現状です。
低い利益率の中でどのように安全・安心を実現するのか、トレーサビリティに焦点を絞り、事例を御紹介いたします。
【初級】 低コストかつ紙の運用をそのまま利用
 トレーサビリティのために現場に機器を配置したり、操作させることは費用・教育面で難しい場合紙で管理している情報を簡単に電子化。原料の仕入情報に紙の電子情報を紐付ければ、万が一の時にも簡単に必要な情報を取り出せます。
【中級】 HHT、ラベルプリンタを利用してトレーサビリティを構築
 単にトレーサビリティ構築だけではもったいない。さらにトレーサビリティの流れの中で得られる賞味期限管理、原料誤投入防止までに活用範囲を広げることに成功した事例を御紹介いたします。

展示

生産計画支援システム『PLASURM』
①工程計画、生産計画立案に時間かかってしまい、作業コストがかかっている
②特定の担当者でなければ計画作成ができず、作成者に負荷が集中している
③設備のキャパ通りに製造数を計画できていないことがあり、製造にムリ・ムラ・ムダがあることがある
上記のお悩みをお持ちの会社様は是非デモをご覧下さい。

スーパーカクテルデュオFOODs

中堅・中小企業様への導入実績全国No.1の販売管理システム『スーパーカクテル』の食品業専用版!食品業界の生産・原価計算から販売・物流までをトータルでサポートするパッケージシステムです。業界の商習慣に特化した機能と正確な原価管理・在庫管理の実現により基幹業務改革を支援します。

Vestia

原材料情報管理、商品カルテ(規格書)管理機能を中堅・中小企業様向けにコンパクトに集約したパッケージシステムです。
頻繁に改版される原料、製品の管理、問合せ対応をスムーズに行い、事務処理コストを大幅に削減致します。

その他コスト削減ソフト、セキュリティソフトのデモ、カタログ展示も行います