IFRSの適用は、従来の日本の会計基準が、IFRSという新しい会計基準に取って代わるだけということだけではありません。会計制度の体系が大きく変わり、経理の果たすべき機能の変化及び開示の変革となるものです。
今回のセミナーでは、こうしたIFRS適用による会計・経理の変革について解説し、さらにIFRSに関連して日本の企業に大きな問題を突き付ける、「企業年金」について詳細な解説を加えます。今、IFRS対応に苦慮している企業の責任者・担当者向けのセミナーです。

  • 日時 2010年3月11日(木) 13:30~16:30  受付開始 13:10
  • 会場 東京国際フォーラム 4F G403会議室 千代田区丸の内3-5-1     >地図
  • 主催/共催 ウチダユニコム株式会社 第一営業部
  • 参加費 無料
  • 対象者 IFRS対応が想定される企業の経営者、管理者
  • 定員 20名(上記対象者を優先させていただいたうえ、お申込順とさせていただきます)

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セミナースケジュール
第1部 13:30~15:10   

IFRSによって変わる会計の意味

●講師 アイビス・コンサルティング株式会社 代表取締役/公認会計士 中村 儀一 氏
●講師プロフィール
公認会計士・税理士
大手監査法人及び監査法人系のコンサルティング会社にて法定監査及びIPO、M&A、企業再生等のコンサルティング業務を数多く経験し独立。現在はJ-SOX内部統制の整備構築のコンサルティングを多く手掛ける。

●概要 
 ・ 従来の日本の会計制度とはどのようなものであったか
 ・ IFRSは日本の会計制度をどのように変えるのか
 ・ IFRSによって経理の果たす役割が変わる
 ・ 財務諸表を「開示」するとはどういうことか

第2部 15:15~16:30 

企業年金・退職金制度の課題と新たな方向性

●講師 石澤経営労務管理事務所   代表 特定社会保険労務士 石澤清貴氏
●概要 
 ・ IFRSによって変わる人事制度
 ・多様化する企業年金・退職金制度
 ・企業年金・退職金制度の問題点はどこにあるか
 ・新たな企業年金・退職金制度の方向性
 ・制度改革のプランニングとその進め方