2009.6.23 食品業「これならできる」セミナー in 多摩 Vol.1
- 日時 2009年6月23日(火) 13:00~17:00
- 会場 立川商工会議所 12階 会議室1
東京都立川市曙町2-38-5 ビジネスセンタービル12階
電話番号:042-527-2700(代) >地図 - 受付 13:00から
- 主催 ウチダユニコム株式会社
- 参加費 無料
終了しました。
セミナースケジュール
セミナー1 【原価管理編】
セミナー1-1 13:20~14:20 講師:株式会社内田洋行AP開発部
【標準的な原価管理はこうする!】
消費者の視点が「節約」へ向かっている中、食品業界は様々な対策打ち出しを迫られています。
その中でも原価を捉えることは、販売価格決定・利益確保を実現するために必須事項となっております。
正確なコストを把握することで、適正な販売価格を得意先・消費者に提示し、自社の利益を確保するための標準的な原価管理の考え方を説明申し上げます。
セミナー1-2 14:20~15:00 講師:ウチダユニコム株式会社
【事例に学ぶ運用例エクセルからの脱却】
調査の結果、多くの食品業様が原価管理業務を基幹システムとは別にエクセル等で行っている現状がわかりました。また一方で、その現状に危機感を覚えている企業様も多くありました。
データ連携の煩わしさ、連携ミス発生の可能性、オペレーションミスによるデータの削除等、現状を不安視する声が多くなっています。
当セミナーでは原価管理業務についてエクセルからの脱却を目指す企業様の事例をご紹介いたします。
セミナー2【トレーサビリティ編】
セミナー2-1 15:20~16:20 講師:ウチダユニコム株式会社
【実践トレーサビリティ(初級~中級)】
現在、食品業界では得意先からのトレーサビリティ要求が非常に高まっております。
特にOEM製品を製造している企業様や大手とお取引のある企業様は早急かつ精度の高い対応が必須となっており、今後、トレーサビリティの構築の重要性は、ますます高まってくることは明白と言えるでしょう。
とはいっても、「どのように対応すれば良いかわからない」という声が多々聞かれるのも当セミナーでは各企業様の運用レベル、導入コストを踏まえて、無理のない現実的・実践的な3パターンのトレーサビリティ構築の事例をご紹介いたします。





