2009.7.8 食品業「これならできる」実践セミナー in 神奈川
- 日時 2009年7月8日(水) 13:00~17:00(受付開始:13:00)
- 会場 横浜ランドマークタワー27階 富士通ソリューションステージ横浜
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1-1 >地図 - 受付 富士通ソリューションステージ横浜
- 主催 ウチダユニコム株式会社
- 共催 富士通株式会社、株式会社内田洋行
- 参加費 無料
終了しました。
セミナースケジュール
セミナー1 【原価管理編】
セミナー1-1 13:00 ~ 14:20 講師:株式会社内田洋行 AP開発部
【標準的な原価計算はこうする!】
消費者の視点が「節約」へ向かっている中、食品業界は様々な対策打ち出しを迫られています。
その中でも原価を捉えることは、販売価格決定・利益確保を実現するために必須事項となっております。
正確なコストを把握することで、適正な販売価格を得意先・消費者に提示し、自社の利益を確保するための標準的な原価管理の考え方を説明申し上げます。
セミナー1-2 14:30 ~ 15:10 講師:ウチダユニコム株式会社
【事例に学ぶ運用例 エクセルからの脱却】
弊社独自の調査の結果、多くの食品業様が原価管理業務を基幹システムとは別に、エクセル等のシステムで行っている現状がわかりました。
また一方で、その現状に危機感を覚えている企業様も多くありました。
データ連携の煩わしさ、連携ミス発生の可能性、オペレーションミスによるデータの削除等、現状を不安視する声が多くなっています。
当セミナーでは原価管理業務について、エクセルからの脱却を目指す企業様の事例を紹介致します。
セミナー2 【トレーサビリティー編】
セミナー2 15:25 ~ 16:25 講師:ウチダユニコム株式会社
【実践トレーサビリティー(初級~中級)】
現在食品業界では、得意先からのトレーサビリティー要求が非常に高まっております。
特にOEM商品を製造しているメーカー様や大手・役所とお取引のある会社様では、早急な対応を迫られており、トレーサビリティーの構築の重要性はますます高まってくることは明白と言えるでしょう。
とは言っても、「どのように対応すれば良いかわからない」という声が多々聞かれるのもまた事実です。
当セミナーでは、各企業様の運用レベル、導入コストを踏まえて、無理のない現実的・実践的な3パターンのトレーサビリティー構築の仕組を紹介致します。
展示

中堅・中小企業様への導入実績全国No.1の販売管理システム『スーパーカクテル』の食品業専用版!食品業界の生産・原価計算から販売・物流までをトータルでサポートするパッケージシステムです。業界の商習慣に特化した機能と正確な原価管理・在庫管理の実現により基幹業務改革を支援します。

原材料情報管理、商品カルテ(規格書)管理機能を中堅・中小企業様向けにコンパクトに集約したパッケージシステムです。
頻繁に改版される原料、製品の管理、問合せ対応をスムーズに行い、事務処理コストを大幅に削減致します。



