FOOD SYSTEM ソリューション 2009
東京ビッグサイトでのフードシステムソリューション2009(会期9月24(木)~26日(土))では多くの皆様に当社ブースにご来場いただきありがとうございました。今回は学校給食・食品製造・フードサービスのお客様を対象に学校給食用献立ソフトや販売管理システムSCフーズなどのシステム商品を展示させていただきました。

主催者発表による3日間の入場者は32,275名(前年30,729名)と前年より5%ほど延びたようです。
食品は単価が安い割には医薬品並みの管理が求められるという話を聞いたことがあります。産地や生産者、製造日・賞味期限・ロット№・アレルギー情報・原料配合や栄養価・・・言われてみれば納得です。
消費者に正しい情報を公表することで、食材の安全性・信頼性を保障していく努力、それでも事故が起こったときに原因を追究するためのトレーサビリティシステムの構築など食品を取り扱う企業には多くの手間と時間がかかります。
その労力を軽減できるようなIT活用のお手伝いをしてまいりたいと思います。




増田 隆信(
