トレーサビリティ対策も万全
在庫管理、利益管理をリアルタイムに実現します

概要

食肉をめぐっては環境の変化が激しくなっており、食の安全性を保ちながら流通させることが重要な課題となっています。また、企業は指標が複雑な利益計算を正確に行い、経営力を高め厳しい競争に勝ち残っていかなければなりません。

ウチダユニコムの食肉卸・加工業向け 「販売管理システム」は、売上・仕入から在庫までの全てを情報データベースで管理できます。ラベルのバーコードを計量器やハンディーターミナルで読み取ることにより、トレーサビリティも迅速かつ正確に実現します。在庫管理もリアルタイムに見ることができ、利益管理も様々な観点から管理することができます。

長年の蓄積されたノウハウを元に、売上の拡大(機会損失の削減)、品質の向上、省化力の観点から"食肉業界"の皆様の様々なニーズにお答えする販売管理システムです。

システムの流れ

特長
様々な在庫管理

ラベル毎、管理№単位(固体識別/ロット単位)の在庫管理状況を画面及び帳票で確認できます。
また、営業倉庫、委託倉庫、営業車在庫など様々な形態の在庫管理にも対応しております。

サンプル画面帳票

サンプル画面帳票

原価の予実管理・原価シミュレーション管理

一頭ごとの枝肉のトータル管理だけでなく、各部位での予定原価をシミュレーションしながら原価設定ができ、枝肉原価から按分した予定原価と実際原価との比較が可能です。また、売買利益も品種・産地別による把握ができます。

トレーサビリティ対応

仕入時に採番した管理№に紐付いた個体識別番号(ロット番号)を計量実績、及び出荷実績をもとにトレースができます。

重量対応

商品マスタにおいて、様々な荷姿(ケース・パック)に対応した設定ができ、数量・重量の両建てで管理できます。また、倉庫・担当者ごとの在庫管理もできます。
在庫   例:和牛ロース 15本・140kg合計在庫の内訳
        和牛ロース 10本・10kg=100kg
        和牛ロース  5本・ 8kg= 40kg

歩留管理

計量器(ISHIDA・TERAOKA)から取り込んだカット実績をもとに、枝肉ごとの歩留率を部位ごとに把握でき、加工した製品が全て出荷されない状態でも現時点での歩留を管理できます。

ハンディーターミナルでの仕入計上

パーツ(部分肉)の仕入は、ハンディーターミナルで直接仕入先のバーコードラベルをスキャンし仕入計上ができます。これにより迅速な出荷・売上ができます。
無線ハンディーターミナルの利用も可能です。

BSE証明書発行システム

BSE証明書をスキャナーで読み込む事により販売管理システムと連動しBSE証明書の発行ができます。

入出力一覧

入出力一覧

食肉卸・加工業様向け販売管理システム『The・食肉』

『The・食肉!』パーツ仕入・出庫処理