いつでも、誰でも、どこでも簡単に使える多目的分析ツール

概要

MSデータスタジオは、経営者から実務担当者まで誰でも使えるデータベースのアウトプット・ツールです。

汎用的なクエリー処理から、データ分析のOLAP機能、グラフ作成までとても簡単にご利用いただくことができます。ご利用者のそれぞれの立場から、データベースを縦横無尽に活用できます。

MSデータスタジオは100%サーバーサイドのWEBアプリケーションですので、クライアントPCに、ソフトウェアのインストールは一切不要です。インターネットエクスプローラだけで、データベースからの抽出や集計といった、すべての機能をご利用いただけます。

MSデータスタジオ概要

特長
WEB対応と様々なリレーショナルデータベースへの対応
  • 処理を行うアプリケーションが全てサーバ上で動作する、100%サーバーサイドのWebアプリケーションです。
  • Windows、UNIX、Linuxと、様々なOSに対応できます。
  • 利用者のPCでは、ソフトウェアのインストールが必要なく、インターネットエクスプローラだけあれば、MSデータスタジオの機能を全て使っていただくことができます。
  • 数多くのPCにインストールをする手間は一切必要ありません。
  • 接続出来るデータベースの種類も、一般的に普及しているほとんどのリレーショナルデータベースに対応が可能です。
  • システム管理者の設定作業も、クライアントPCから行う事が出来、遠方の支店やサーバールームに足を運ぶ必要なく、メンテナンスをリモートで実施出来る事も大きな利点です。
簡単操作でデータ抽出とCSVデータのダウンロード
  • 任意に抽出条件を与え、データ抽出やCSVデータのダウンロード、データ項目を「縦軸・横軸・集計値」にプルダウンから選択するだけで、グループ集計表やクロス集計表などの集計結果を、直接作成することができます。
  • データの抽出や、集計機能には、ソート機能や、集計グループを自由に選択して、詳細情報に掘り下げるドリルダウン機能が組み込まれています。
  • 直感的にデータの動向を把握するには、データを視覚化することが有効な手段です。抽出・集計結果をグラフ化して、参照する事も出来ます。
  • EXCELファイルや、PDFファイルに変換してダウンロードするといった機能が搭載されています。
  • 利用者が作成した条件設定や、出力指示の設定も、定型分析登録機能で、登録しておくことで、定期的に利用するアウトプットとして更に簡単に利用いただくことが可能です。MSデータスタジオデータ加工概要
安全対策・セキュリティ機能

MSデータスタジオにはいくつかの情報保護に対する安全対策が施されています。

  • ログイン認証機能

    • 外出や、出張で留守をするような場合には、ログインしようとしたとき、事前に設定したメールアドレスに通知が届きます。
    • メールにはログインを許可するか否かを承認するための、Webサイトへのリンクも含まれており、ログインの承認をしてはじめて、利用者の画面が開くようになっています。
    • ログインを許可して、秘書や代理人に業務を委託するといった使用にも、ご利用いただけるようになっています。
    • メールのあて先はPCメールだけでなく携帯電話のメールに送付することも可能ですので、移動中といったケースでも通知の確認、承認を行うことができるようになっています。
  • ウォーターマークの挿入機能

    • 後から編集ができない、PDFファイルやグラフ画像には、MSデータスタジオの出力指示で、ウォーターマークを挿入することが出来ます。
    • 社外秘や営業秘密、取扱注意、といったウォーターマークを、PDFには画像ファイルで、グラフにはテキスト文字で、お客様独自のウォーターマークを挿入することも可能になっています。
  • 組み込み利用のためのインターフェースを用意

    • MSデータスタジオは、他のWebシステムやホームページから、定型分析に登録された抽出条件、グラフ出力、各種ファイルダウンロードといった機能を、URL形式で呼び出して使うことができます。
    • MSデータスタジオへのログイン認証から、条件指定、定型分析の呼び出しなど、条件指定のほとんどを、外部から設定して処理することができます。
    • 条件設定だけで、プログラム開発を必要としない特徴から、非常に短期間=低コストでアウトプット・システムの構築を実現することも可能となります。

※「MSデータスタジオ@WEB」はマイルストーン株式会社の製品です。
※マイルストーン株式会社「MSデータスタジオ@WEB」サイト http://www.m-stone.co.jp/03msweb/index.html