Web-ERP「GRANDIT(グランディット)」は、「業務プロセスの可視化」と「業務処理統制機能の自動化」で企業の内部統制の確立をご支援します。

業務プロセスの可視化

内部統制では、対象となる業務プロセスや業務上のリスクを文書化することが必要となります。これらの文書作業をいかに効率的に行うかがポイントとなりますが、同時に多大なコストや労力が発生します。

Web-ERP「GRANDIT」ではオプションでご提供する「GRANDIT内部統制コンテンツ」を参考に必要な内部監査を行うことで、内部統制の作業が省力化されます。内部統制の観点から業務の有効性が担保でき「業務プロセスの可視化」を実現することができます。

業務処理統制機能の自動化

「業務処理統制」とは、システムを使って不正のない業務を円滑に実施し、業務プロセス全体を通してデータの一貫性を保障することです。

業務処理統制を実現する3つの要素
  1. 入力統制 入力データの正確性を保障
  2. 処理統制 処理の正確性を保障
  3. 出力統制 アウトプットの正確性を保障

Web-ERP「GRANDIT」では、業務処理の共通化を徹底することで、内部統制の監視ポイントを集中化し、業務プロセス全体の一貫性を効率的に実現します。


内部統制・日本版SOX法対応システム概要図

GRANDIT内部統制コンテンツ

「GRANDIT内部統制コンテンツ」は、これまで140社、540サイト以上の導入実績がある「GRANDIT」の標準業務プロセスに、会計監査視点のリスク統制項目を織り込んだプロセスフローチャート・リスクコントロールマトリックス・業務記述書のテンプレート集です。

内部統制コンテンツの構成
  • プロセスフローチャート
  • リスクコントロールマトリックス
  • 業務記述書
内部統制コンテンツの特長
  • 「GRANDIT」の標準業務プロセスをフローチャート化し、会計監査視点から評価した約4,000項目のリスクポイントと統制項目をベースにマッピングしています。
  • 内部統制担当プロジェクトにて、ゼロからフローチャートを書き起こす必要がなく、効率的な文書化作業支援ツールとしてご活用頂けます。
  • プロセスフローチャートはMicrosoft Visio形式のファイルにて提供します。導入企業がゼロからプロセスフローチャートを起こすことなく、自社の業務プロセスに合わせたフローに追加、変更、修正を行ない、リスクポイントと統制項目を逐次、追加編集できます。
  • プロセスフローチャートから、リスクコントロールマトリックスと業務記述書の自動生成機能を保持しています。ビジネスプロセスに変更が生じた際に、リスクコントロールマトリックスや業務記述書の修正が不要です。※リスクコントロールマトリクスはMicrosoft Excel形式、業務記述書はMicrosoft Word もしくは Microsoft Excel形式で出力されます。

「内部統制」及び「会社法」への取り組みについて-GRANDIT
内部統制ソリューション-GRANDIT
業務処理統制機能-GRANDIT
新会社法への対応について-GRANDIT