障害者福祉サービス施設・事業者向け 「絆 福祉台帳システム」
自立支援法対応の統合的なケアーマネジメントを実現
概要
障害者自立支援法に合わせて、請求事務の省力化・効率化に悩まされている福祉サービス業種が多くなってきています。「絆 福祉台帳システム」は、援助計画策定から自立支援給付費請求までの障害者管理をトータルに支援し、業務の効率化とマネジメントを強化する障害福祉サービス施設・事業者様向けののシステムです。
特長
業務改善やサービス品質の向上
- 支援記録のデジタル化により、ワンタッチでリアルタイムに集計データを確認できます。
- 過去データの推移を統計分析することで、サービス提供上の課題や改善点を確認できます。
- サービスのさらなる品質向上につなげ、将来の情報開示に向けた各種情報のデジタル化を支援します。
職員間の業務連絡や業務指示などマネジメントを強化
- 職員間の業務連絡(申し送り・引継ぎ・伝言)、業務指示、さらにはサービス管理責任者への業務報告等、コミュニケーションツールが活用できます。
- 図や画像などの添付機能のほか、掲示内容の既読・未読、掲示有効期限、閲覧者照会、印刷出力など補助機能も充実しています。
利用者や職員の予定を一元管理し、効率的な運営ができる
利用者の外泊・外出・通院予定、活動・利用状況、職員の業務予定などを一元管理できます。
ガイドラインに準拠した個別支援計画をもとに独自の運用が可能
- アセスメントは、全国身体障害者施設協議会版、全国社会就労センター協議会版、精神障害者ケアガイドライン版に準拠しています。
- アセスメントマスタは標準搭載されており、柔軟な変更・追加が可能で、施設ごとに独自のアセスメントマスタを構築することが可能です。
多彩なデータ連動・システム連携により業務の効率化を支援
- 個別支援計画より援助記録、日誌、利用料請求へデータ連動します。
- 自立支援給付費請求・利用料請求より財務管理へ仕訳データ連動します。
- 職員情報より人事管理、給与計算、勤務割、勤務実績へシステム連携します。
- 各種一覧表、集計票はEXCELデータ連携機能が搭載されています。
ID/パスワードの設定やユーザ権限などセキュリティ対策も万全
- システムへのログイン時には、ID/パスワードによるユーザ(職員)の認証を行います。
- 各ユーザ(職員)ごとにシステムの利用権限を設定できる上、施設・フロア・提供支援単位での対象利用者の限定が可能です。
電子決済、捺印ルートの構築が可能
- 電子文書への捺印機能を利用して、電子決済を実現することができます。
- 単独での決済、文書情報に従った捺印ルートの構築が可能です。
システム構成図
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※「絆 福祉台帳」は株式会社内田洋行の製品です。
※株式会社内田洋行「絆 福祉台帳」サイト http://www.uchida.co.jp/jsyohin/kizunaw_fukushi/index.html
・ この製品のお問合せ先:ウチダユニコム株式会社 千葉支店/小澤 Tel:(043)302-2010





