適切なケアプラン構築と円滑なプラン実行を実現

概要

戦後ベビーブーム世代が65歳以上を迎え、超高齢化社会となる2015年に向け、高齢者の尊厳を支えるケアの確立が厚生労働省を中心に強く叫ばれています。

「絆 2015」は、2015年型ケアマネジメントの在り方を見据え、ご利用者様へ質の高いサービスを提供できるよう、IT面で支援するトータルシステムです。

特長
処理メニューから利用者台帳へ展開可能
  • 利用者台帳には基本情報と生活情報が登録でき、基本情報画面に利用者負担減免情報が一元管理されます。
  • 各種情報が履歴管理されるので、要介護認定・保険者情報など、過去の返戻情報に対応可能です。
全アセスメント共通 週間サービス計画書入力
  • 介護情報管理(ケア実績登録)と共通のケアマスタで計画書を作成するため、日々の実績入力時に実績情報として取り込むことができます。
  • 施設・ユニット毎のスケジュールパターンがある場合の取り込みが可能です。
全アセスメント共通サービス計画書1・2
  • 個々のアセスメントにて優先づけられた課題に対し、短期目標・サービス内容が取り込まれます。
  • 居宅系は各サービス毎の個別援助計画作成時に「計画書2」の目標項目が参照できます。
  • 承諾欄の入力により、サービス計画書に対する利用者・家族の同意書が出力されます。
全アセスメント共通 介護経過・モニタリング入力
  • 日々のケア実績を参照しながら、介護経過を入力することができます。
  • モニタリングでは、ケア内容の評価や状況入力、総合評価の観点から入力でき、介護経過入力へのジャンプも可能です。また、評価項目については法人様独自の評価項目を設定が可能です。
サービス計画入力・居宅系事業照会画面
  • 基本プラン展開や対象利用者の前月プラン(計画/実績)展開、また、ボランティアサービスなどの保険適用外サービスを含めた見積作成が可能です。
  • 同一画面上で居宅系サービスの明細照会ができ、ケアマネージャー様のきめ細かいサービス計画作成を支援します。
システム間のデータ連携が可能な体系
  • 高齢者介護・部門システム間の情報連携が可能です。
  • ケアプラン介護情報管理、コンポの連携が可能です。
  • タイムレコーダ等、外部機器連携が可能です。
PDCAに沿ったケアマネジメントサイクルの実現
  • ケアプランの内容が日々の生活記録と連動しています。
  • 居宅系ケアプランと個別援助計画の連携が図られています。
  • 介護支援経過入力は、日々の生活記録を参照しながら作成できます。
シンプルな操作性を実現
  • 全プログラムに、電子マニュアルを装備しております。
  • 利用者一覧を初期表示し、利用者選択後の業務起動が可能です。
  • 文書での入力部分は、凡例検索・登録準備をしています。
システム構成図

「絆 2015」構成図

※絆2015は株式会社内田洋行の製品です。
※株式会社内田洋行「絆2015」サイト http://www.uchida.co.jp/jsyohin/kizuna_series/kizuna2015.html

・ この製品のお問合せ先:ウチダユニコム株式会社 千葉支店/小澤 Tel:(043)302-2010