管理会計・経営分析-GRANDIT
Web-ERP「GRANDIT(グランディット)」は、セグメント別損益、部門/プロジェクト別の配賦処理や予算・年対比・推移、 資金管理、財務分析といった会計情報管理を実現します。また、ビジネスインテリジェンス(BI)連携により、これらのデータを様々な切り口から集計し、独自の管理帳票を出力することが可能です。
スピーディな決算処理を実現し、会社の“今”をリアルタイムに把握できます。シミュレーションや経営分析指標により、期中・月中でも“これから”どうすべきかの判断が可能です。
管理会計では、経営者(社内意思決定者)に正確で新鮮な経営情報を提供する必要があります。経営層からの様々な要求にも対応できるよう情報の分析を行う仕組みが用意されています。
予算実績対比
- 勘定科目単位での予実績対比を月別に把握可能です。
例)営業所別予算実績対比/契約別予算実績対比 - 推移表分析項目による実績値の推移を確認できます。 (推移単位は月次、四半期、年度など)
例)組織別予実績推移/商品別売上高・粗利推移/市場別売上高・粗利推移/
取引形態別売上高・粗利推移/外貨預金残高推移
セグメント別損益
- 特定の地域や顧客層など、企業の事業内容を構成する区分単位で会計情報を分析することができます。
- 汎用セグメントマスタを利用してセグメント別損益の管理が可能です。
例)地域別取引損益/国内取引損益/輸出商品売買損益/事業分野別損益
月次締処理(仮締/本締)
- 月次締処理には仮締と本締があり、勘定科目、部門、補助科目などの単位で残高集計を行います。
- 月次締処理と同時に、定期計上処理、配賦処理などの定期的な処理を自動実行可能です。
- 定期的に出力する会計帳票を指定し自動出力もできます。
配賦
- 配賦の計算方法を設定し、配賦指示を実行することで管理会計用の配賦(仕訳)データを生成します。
資金管理
- 指定した月度の前後数ヶ月の資金繰実績金額と資金繰予定(予算)金額が確認できます。
キャッシュフロー計算書
- 直接法および間接法による作成が可能です。
- 直接法および間接法の各々で計算書に表示するキャッシュフロー項目を設定が可能です。
- 設定順がそのままキャッシュフロー計算書の帳票レイアウトになります。
- 各キャッシュフロー項目の計算は、キャッシュフロー項目設定に基づき行われます。
予算/予実管理
- 部門、プロジェクト別の予算管理を行い、見込みの登録も可能です。
- 実績との対比では、差異に対する理由入力も可能です。
- 予算作成時には、前年の数値などを利用して、予算策定を行います。
- 部門ごとに作成された予算シートはWebにより現場入力が可能です。
- 予算申請は標準搭載のワークフローでの運用も可能です。
- 予算データはExcelシートでの取込みも可能です。
経営分析指標
- 任意の財務分析指標計算式を登録しておくことにより、実績データを利用して各種財務分析データを照会できます。
自動仕訳
- 各モジュールと連動して自動仕訳が可能です。




